2010年01月28日

海法紀光さんの『朧村正』小説

海法紀光さんによる、
『朧村正』小説の紹介ページが公開されました。
朧村正 鳥籠姫と指切りノ太刀

oboro_t_100128.jpg

リンク先の記事で、
『ロロナ』ノベルの紹介もしていただいております。
ありがとうございます。

海法紀光さんの『朧村正〜鳥籠姫と指切りノ太刀〜』は、
みのり文庫から、今月1月25日に刊行されました。
『ロロナのアトリエ〜ロロナと偉大な錬金術士〜』と同時刊行の本です。

原作となったゲーム『朧村正』と、今回の小説『鳥籠姫と指切りノ太刀』については、上述の海法さんの記事を読んでいただければ、伝わると思います。
さすが、海法さん。思わずWiiごと『朧村正』を買ってしまいたくなるような名文です。

私が付け加えることは何もないのですが、
記事では、実際のイラスト等がわからないのが残念。
そこでこちらでは写真をアップしてみることにしました。

oboro_pn_100128.jpg

藤ちょこ先生による、絢爛絵巻なピンナップ

oboro_01_100128.jpg

↑海法さん曰く“夜に咲く華の匂いのする”
藤ちょこ先生の本文挿絵。

oboro_02_100128.jpg

↑そして、時代劇といえば欠かせない、入浴シーン!
【追記】ちゃんと原作ゲームに出てくる「温泉」を小説化しているらしいです。必然的なシーンだったのですね!

os.jpg

↑それはそうと、とけねこ先生、じつは
『朧村正』もWiiも持っていません。ホントーに申し訳ない……。
『オーディンスフィア』をかわりに載せておきます。
こちらは、同じくヴァニラウェア様が開発スタッフの、北欧神話的世界観のアクションゲーム。やっぱり食べ物関係のグラフィックがやたら凝っててお腹が空きます。
とけねこ先生は、メルセデスとイングウェイが好きです(誰も聞いてません)。

海法紀光さんは、ゲームノベライズの名手、あるいは『サンドマン』や『ウォッチメン』など、アメコミ翻訳でも広く知られていますが、
私にとっては、テーブルトークRPGを愛するクリエイターさんであり、開発の現場で、何度かお仕事を共にしたこともありました。今回こうして並んで刊行されたのは、(ゲームノベライズにおいては先輩の海法さんと並ぶことに、ひどく緊張しましたが)
個人的な心情としては、とても嬉しかったです。

『朧村正〜鳥籠姫と指切りノ太刀〜』
興味があるかたは、どうぞお手にとってくださいませ。

あわせて『ロロナと偉大な錬金術士』も、よろしくお願いします〜。

『ロロナのアトリエ』ノベライズ

ロロナ&朧村正・壁紙配信開始!のお知らせ


posted by とけねこ(藤浪智之) at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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