2010年01月29日

ピンクベージュの髪

昨晩は、twitterで、
岸田メル先生が「ロロナの小説版を手にした」とツイートされてるのを目にして大変恐縮した、とけねこです。

株式会社ガスト様が、送ってくださったのでしょうか。
ありがとうございます。

mel_01_100128.jpg

↑岸田メル先生画による、PS3ソフト『ロロナのアトリエ』パッケージ(左)と
『アトリエシリーズ・オフィシャルクロニクル』(エンターブレイン・刊)の表紙イラスト。


岸田メル先生は『ロロナのアトリエ』のキャラクターデザインを担当されたことは、この作品のファンならご存知だと思います。
(加えて、ちょっと珍しい例だと思うのですが、狭義のデザインだけではなく、
ゲーム内のキャラクター画像の作成をすべて担当されたようです。
 またパッケージアートなども担当されています)


mel_02_100128.jpg

↑上述の本はカバーをめくると「ホム(弟)」くんバージョンになっているという驚きの装丁
『オフィシャルクロニクル』は、『マリーのアトリエ』(桜瀬琥姫先生・画)からはじまり、
歴代のアトリエシリーズのキャラクターや関連イラストが載った、歴史を感じる一冊です。


『ロロナのアトリエ』発売にあたって、
ご自分のサイトでも「特設ページ」を設けておられ、
単なるお仕事以上に
『ロロナ』に愛情を持たれているのではないかと思います。

自分が関わった本を見ていただけたことも、もちろん嬉しいですが、
それ以上に、
『ロロナ』に関係する作品を、いまでも手にとられているということに、嬉しさを感じました。

mel_xmas_100128.jpg
↑ガストショップ様で購入した「ガストカレンダー2010」のオマケのファイルケース。こちらも岸田メル先生の描きおろしです。サンタ姿のロロナと、トナカイ・コスチュームのホムたち。……ホムが二人並んでいるんで、いろいろ妄想しましたさ!

そういえば、私も、
岸田メル先生の特設ページを見て、
エスティさんの特大全身画像をゲットしたり、
一ファンとしても、大変嬉しかったのですが、
ノベライズを執筆する上で、参考にさせていただいた部分も、
少なからずありました。

mel_gel_100128.jpg
↑現在発売中の「季刊ゼラチン・ふゆ」は、岸田メル先生が表紙イラストです。
 中にはインタビュー記事もあり『ロロナ』のキャラクターデザインのときのお話なども載っていますよ。


(……そのあたりの話も、いずれ機会があったら、
ブログなどで書かせていただきたいと思います)

mel_kamimemo1_100128.jpg
↑岸田メル先生は、イラストレイターとしても多数お仕事なさっています。
こちらは『神様のメモ帳』(電撃文庫・刊/杉井光・著)。
『ロロナ』のヴィジュアルにも続く、透き通った少女と、澄みきった風景。


今回のノベライズ版も、
岸田メル先生の、魅力的なキャラクターがなければ、
書きあげることができなかったと思います。

『ロロナのアトリエ〜アーランドの錬金術士〜』の産みの親である、
株式会社ガスト様のスタッフ皆様にはもちろんのことですが、

ロロナたちキャラクターを描き出された、
岸田メル先生にも、あらためて、感謝の意を表したいと思います。

ありがとうございました。

●関連リンク●
「株式会社ガスト」様のサイト
※サイト内「ガストショップ」様で「ガストカレンダー2010」が購入可能です(2010年1月28日現在)。

岸田メル先生のサイト『迷子通信』
※サイト内に「ロロナ特設ページ」あり(「迷子通信 ロロナのアトリエ」の検索でどうぞ)


posted by とけねこ(藤浪智之) at 23:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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